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Mikao Usui

霊気の歴史

霊気は太古の昔から地球上に存在します。ただ、修行や 古来から伝わる儀式や訓練等を通じて、限られた人々のみ知り、アクセスする事ができました。1922年に臼井甕男によって再発見されました。

臼井甕男は仏法者であり、研究者であり、政治家であり、実業家でありました。そして後にはサイキックのような力を持つヒーラーとして名前がひろがります。彼は自分の気、エネルギーを消耗しないで他を癒す方法を長年探究しておりました。生きる意味とは何たるかも模索を続けます。 そして、21日間の断食の末 とうとう悟りによってその答えを得るに至ります。 1922年3月の事でした。

この授かった癒しの力を霊気と名づけ、”霊授”という形で他に伝える事ができるようになります。この臼井氏が発見、体系化した霊気法を臼井霊気(レイキ)、臼井式霊気(レイキ) と呼びます。単に霊気やレイキと言及される事もあります。1922年4月には心身改善臼井霊気療法学会(後の臼井霊気療法学会)を設立し、多くの人の治療、伝授を行いました。


どのようにして臼井霊気が西洋諸国に広がっていったか

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Hawayo Takata

臼井氏が最後に師範を授けた、といわれる人が林忠次郎氏です。 彼は海軍の医師で、ハワイ在住だった高田はわよの難病を治癒し、後に訓練して師範を授けます。高田はわよは1980年の没年までハワイで霊気を広めました。 80年代後半には、高田はわよの育成したマスターらによって日本に逆輸入され、日本国内でも急速に広まっていきました。

高田はわよの教えた霊気は臼井氏がもともと教えていた方法とは異なる為、伝統的な臼井霊気療法と区別して 西洋レイキ、または西洋式レイキなどと呼ばれます。 当時、臼井霊気療法学会が日本で存続する事は 西洋でも そして日本国内でさえ、あまり知られていませんでした。

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